2人目不妊治療を開始する。再び琉大病院へ!!

夫にも相談し、2人目不妊治療を開始する事にしました。

この時、長男7か月でした。

世間的にはまだ早いと感じるかもしれませんが、年齢の事もありますし、息子を産む前から、産んだらすぐに2人目を希望したいと思っていました。

不妊治療を早く開始したかった理由とは?

  • 私&主人も共に3人兄弟で育ち、子供は出来ることなら3人授かりたいと以前から思っていた
  • 一連の入院後に授乳をやめた事で、生理再開。私の年齢的にも、なるべく早く授かりたいと願っていた(当時の年齢は37歳)
  • 1人産んだ後は、期間を開けない方が身体的に妊娠しやすいのではないか?と思っていた
  • 私の兄2人が年子という事もあり、母に出来たのなら私にも年子育児出来るのでは?
  • この先何があるかわからないし、後悔したくなかった

そう思い、再び琉大病院へ不妊治療開始する事にしました。

私なりの早めの対策&行動でした。

久しぶりの琉大病院

前回と同じ先生を希望し、電話で確認後、指定された日に受診しました。

先生に長男が産まれた報告と、今の現状を簡単に説明しました。

長男については早産だった事を伝え、アプガースコアを確認されました。

長男のアプガースコアは8点→9点でした。

2人目の不妊治療について、先生からは

「胆のう摘出の手術から、まだ時間もあまり経っていないし、今月は休んでから来月から再開しましょう。

と言われ、次回の生理開始後5日以内に病院を受診して下さいとの事でした。

一刻も早く開始したい気持ちはありましたが、先生の指示に従いました。

相変わらず待合室は激混みです。すべてが不妊治療中の人ではありませんが、多くの人が不妊に悩む時代なんだなぁと思いました。

不妊治療で感じた思い

世間的にだいぶ不妊治療についての認識度は高まってきたかと思いますが、実際、不妊治療を経験した私でもわからない事はたくさんあります。

体外受精や顕微授精となれば、かなりの費用が必要になるし、経済的ダメージばかりでなく、精神的、身体的ストレス、時間の損失も計り知れません。

それに自治体からの補助金も43歳を境になくなります。

★沖縄県の場合↓↓↓

https://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/boshi/tokuteihunin.html

家族の理解は必要不可欠です。

考え方は人それぞれですが、私の場合は何度も心を折られるのでメンタルの補強が必要でした。

誰も責めはしないのに自分自身の考え方で自分を苦しめていました。

不妊治療をして感じた思いとして、落ち込むのは仕方のない事なので、その気持ちを吐き出したら、その後はなるべく引きずらないようにする。

一度しかない人生、泣いて生きるか?笑って生きるか?

選択肢にもなりません。笑って楽しく生きる方がいいに決まってます。だから気持ちの切り替えはとても大切です。

1人目不妊治療と2人目不妊治療での気持ちの違い

私は息子がまだ7か月の時に2人目を希望し、琉大病院を受診しました。

自然妊娠に期待するような時間もなかったので、医学の力をバリバリ借りようと初めから考えていました

でも正直、あわよくば、産後3か月ぐらいで2人目不妊治療開始しようかと思っていました。

現実は、息子がまさかの早産、しかもその後は自分の体調不良

予想通りの人生なんてありませんね。

そして、2人目不妊治療の心のストレスも予想に反しました。

思いのほか1人目不妊治療の時よりは精神的ストレスはそれほど感じられなかった事です。

息子を産んだ安堵感もありますし、それと、日々育児で忙しく、自分の時間も少なくて、思考停止になり、思い悩む時間もなかったからです。

疲れてはいましたが、私にとって、精神的な疲れよりは肉体的な疲れの方がはるかに気が楽でした。

毎日がバタバタで、こんなに生活が激変するとは思いもしませんでした。

結果として良かった事

私の性格上、自分の病気がなく、そのまま育児を続けていたのなら、まだ授乳を続けていた事でしょう。

毎日の生活に追われて、2人目を早く授かりたいと思いながらも、息子可愛さに授乳を止められず、不妊治療も再開出来ていなかったと思われます

もやもやする思いもありながらの育児になっていた事でしょう。

病気をした事で、病気の人の気持ちを知ることが出来たり、2人目不妊治療にも行動を移す事が出来たので、病気による損失ばかりではなく、得られた事もたくさんありました

それにこうやってブログのネタにもなりますし(笑)

そして、先生から指示のあった通り、次回生理開始の5日目までに病院を受診しました。

いよいよ2人目不妊治療のスタートです。