再び、個人病院の婦人科へ行く

卵巣のう腫手術も無事終了し、やっとで本格的に不妊治療スタートしました。

久しぶりの診察で、先生からは

『よく手術頑張りましたね』

と、優しいお言葉頂きました。

タイミング法からスタート!

何度か病院に通い、子宮や卵胞チェックです。

卵胞が排卵しそうな大きさになると、その日に夫婦でタイミングをとって下さい、という治療法?と言うかアドバイスかな。至って自然妊娠に近いです。

自分で病院に行く前から排卵検査薬を購入していた事もあり、何となく自分でも排卵日は分かっていましたが、先生の診察で、排卵日が確定したという感じでした。

タイミング法ではなかなか妊娠しない

病院で不妊治療を開始すれば、すぐに妊娠出来ると思っていたので、どんどん焦りが出てきました。

何回病院へ行けば私は妊娠出来るの?

なぜ妊娠出来ない?

自分でやれる努力はやっているのに?

こんな自分だから神様、仏様が私には子育ては出来ないと悟っている?

この時ぐらいから、町なかで子連れで歩いている人や、友達からの家族写真入りの年賀状等、見るのもとても辛くなりました。

それでも友達と会っている時には平気な顔をし、一人になると涙が出て、絶望感でどうしようもない気持ちになりました。(今、この記事を書いている時も当時の事を思い出し、ちょびっと泣いてしまいました。笑)

そして、どんどん友達とも疎遠になってしまいました。

自分が分からなくなり、殻に閉じこもり、どんどんネガティブ思考へなりました。

なぜ子供を授かりたい?

きちんとお世話出来るのか?

こんな自分と結婚した主人に申し訳ない。

すべて自分のエゴの為、自分が満足したいが為の事ではないか?

答えは全然みつかりませんでした。

そんな私とは違い、主人は至ってのほほ~ん(^_^;)!

『いずれ妊娠するんじゃない?別に焦らなくても・・・』

私にプレッシャーをかける事無く、のんびり構えていた事が救いにもなりました。

病院を変える決心をする

何度かタイミング法も試したし、主人の精子の検査もし、特に何の異常もないのに妊娠出来ないのはなぜ?卵巣のう腫の手術までしたのに(-_-)

個人病院の先生にはお世話になりましたが、私はこのままでは先が見えないと思い、もっとステップアップした不妊治療を希望しました。

先生に相談し、紹介状を書いて頂きました。

紹介状は琉球大学付属病院(琉大病院)でした。

まとめ

辛い時、泣きたい時は泣き、気持ちを吐き出そう。

それが今の自分だから。こんな自分も認めてあげよう。

喜怒哀楽があるのは普通の事だしね。

自分の思いをきちんと言葉で伝えるようにしよう。

心の中で思っているだけでは理解してもらえないし、解決しないから。