琉球大学付属病院(琉大病院)にて不妊治療開始

個人病院の婦人科の先生から紹介状を頂き、琉大病院へ行きました。

自宅から琉大病院までは約1時間かけて車で行きます。期待と不安が半々でした。

琉大病院での診察

事前に琉大病院へ電話をして確認すると、初めての診察では予約はとれないとの事でした。

外来患者の受付時間までに来て下さいとの事で、指定された日に行きました。

待たされる覚悟はしていましたが、案の定たくさんの人が待合室で待っていました。

9時頃病院に着き、問診票の記載をして待ち、診察室から呼ばれたのは12時頃だったと思います。

そして、いよいよ先生とご対面!

女性の先生で私と同年代ぐらい。物腰もやわらかくホンワカした雰囲気でした。

先生も優しく、また安心して病院へ通えると感じました。

今までの経緯を説明し、なるべく早く子供を授かりたいと伝えました。

すると先生は、

『35歳から本格的に不妊治療開始しているのは早い方ですよ。』

との事。皆さん40歳を超えて焦って病院へ来る人が多いとの事です。

先生も私を安心させる為に言ったお言葉かもしれませんが、やはりそれでも私は焦っていました。

待合室の人の多さにも圧倒され、このまま妊娠出来なかったらどうしよう。もっと早く病院に通っとけばよかったなと後悔していました。

出来る限り自然妊娠からスタート

私の焦りとは裏腹に、病院としてもなるべく自然妊娠に近づけたいので、段階を踏んでから徐々にステップアップするとのことでした。

タイミング法はすでに以前の婦人科で経験済みだった事もあり、今回からはプラス排卵誘発剤クロミッドの服用を加えての様子見でした。

クロミッド1錠服用でも妊娠出来ず、2錠に増やしてもダメでした。

それどころか2錠にすると、卵巣が腫れてしまい、次の1か月は治療ストップとなりました。

1か月も無駄にしたくなかったので焦りがつのるばかりでした。精神的にも辛いのに、そのうえ時間もお金も体力も奪われていました。

何度、悔し涙を流したことか。悲しくて悲しくてふさぎ込んでしまいました。

病院通いを嫌にならない為にやっていた事

毎回、待ち時間も長いし、進展もないのでだんだん病院通いが嫌になりそうでした。

そこで、私なりに、どうやったら少しでも嫌にならずに通えるか?考えぬいた答えは、

『がんばったご褒美に美味しいランチを食べる♡』

という何とも食いしん坊な私の考え方でした。

病院に行くのがメインではなく、ランチを食べに行くのをメインと考えていました(笑)

おかげで、一人ランチに行くのが楽しくなりました♪

子宮卵管造影検査をする

先生が『妊娠出来ない原因を探しましょう。』との事より、子宮卵管造影検査をしました。

検査は不妊治療の担当の先生が直接しました。

今までいろいろなブログを読んでいたので、とうとうこの検査が来たか!という思いでした。

よく言われているのが、この検査をすると、半年間は妊娠しやすいゴールデン期間と言われています。

そして、検査は全く痛くない人と、すごい激痛の人に分かれるとの事もブログに書かれていました。

私の場合は、ものすごい激痛でした(>_<) 看護師さんの手を握り、すごい声で叫んでしまいました(^_^;)

激痛の理由は右卵管閉塞していた為でした。

右は卵管閉塞、左は卵巣のう腫手術済み。

妊娠出来ない原因が分かっただけ良かったのかもしれません。

検査をして特に何も異常がなくて、不妊症だった時の方がもやもやしていると思います。

原因も分かったので一歩前進する事が出来ました。

次回からの治療法に、注射も取り入れる事になりました。