3人目不妊治療後、42歳で妊娠! 琉大病院卒業出来ました。

琉大病院の産婦人科で、3人目不妊治療再開となりました。

前回の記事↓↓↓

3人目を希望して、1人目、2人目もお世話になった琉大病院へ2018.8月から通い始めました。 結果、約9か月後の2019.5月(41歳...

内科の先生に、早めに産婦人科の不妊治療再開したいと、気持ちを伝えていた事もあり、甲状腺の数値が安定した事より、早めに婦人科の治療再開が出来ました。

産婦人科での治療再開

先生に、

「早めに妊娠して、すぐに卒業します!」

と、治療早々、卒業宣言までしました(笑)

妊娠するかどうかも分からないけど、宣言した事で、有言実行出来るかも?と、思ってしまいました。

同様に、内科の先生にも、早めに卒業します。と伝えました(^o^)

ゴナールエフ皮下注ペン300の自己注射からスタート

前回妊娠出来たのと同じ、自己注射からスタートしたいと、自分の希望を伝えました。

先生も、同意して下さり、治療開始となりました。

案の定、すぐには妊娠とならず、自己注射の薬液を増やしました。

1日1回25単位50単位

これに伴い、ゴナールエフ皮下注ペンも300450へと薬液増量となりました。

その分、自己注射の値段も高くなってしまいました(>_<)

ゴナールエフ皮下注ペン300→約5,000円

ゴナールエフ皮下注ペン450→約7,000円

このお金で、美味しいご飯や、洋服が買いたい!とも思いますが、自分で選んだ道です。

何かを成し遂げる為には我慢も必要です。

2人目(次男)の不妊治療で初めて自己注射をした時の記事↓↓↓

2人目不妊治療がスタートしました。 前回の1人目不妊治療の時と同様に、今回も排卵誘発剤(クロミッド)1錠の服用から開始です。 ...

3回目の人工授精で妊娠出来ました。

注射の力を借りて、卵胞を育てます。

私の場合、右卵管がつまっている為、内診して、右側から排卵予定の場合は、人工授精も見送りとなります。

頑張って、病院にも通い、薬を飲んだり、自己注射、体調管理までしたのに~

時間も体力もお金も使ったのに・・・

と、残念な気持ちはありましたが、変えようがない出来事なので、

「まっ、しょうがないか」と、気持ちの切替です。

大好きなカフェイン入りコーヒーを飲めると思うと気持ちも楽になりました。

結果、左側排卵とのタイミングもあり、3回目の人工授精で妊娠出来ました(^o^)

妊娠した3回目の人工授精前、1ヵ月間は卵巣が腫れた為、先生からの指示で、治療はお休みしていました。

身体を休めた事が、良かったのかどうかはわかりませんが、私にとっては結果オーライとなりました。

紹介状を書いて頂く

妊娠が確認されてからも、流産防止のホルモン注射を打ちに、1週間に1度は病院へ通いました。

年齢的にも流産の確率は高くなっています。

妊娠10週頃までは琉大病院で管理するとの事でした。

無事、順調に成長し、妊娠9週で、卒業する事が出来ました。

出産は自宅近くの中部病院と決めていたので、紹介状を書いて頂きました。

内科の先生にも、妊娠報告をし、こちらも中部病院への紹介状をお願いしました。

今回も、医学の力を存分に活用させて頂きました。

関係者のみなさまのご尽力に感謝です♡

母子手帳を役所で受取り、次回からは中部病院へ通う事になりました。

最後に

疲れてクタクタになり、エネルギー切れになった時は、小さな事で悩み、現実から逃げ出したくなる時もあります。

ただ、時間は取り戻したくても取り戻せないので、行動する事で人生は前に進むし、世界が広がるので、自分の感情と向かい合い、心にエネルギーを与え、自分が納得する道を進もう!!そう自分に言い聞かせながら日々の生活を楽しんでいます(^o^)