離乳食、豆腐を食べてマーライオンになる

大豆はアレルギーではなかったのですが、不思議な事に豆腐を与えると、3回連続でマーライオンのように嘔吐しました。

ちゃんと湯通しもしたし、アレルギーでもなかったのに何故?

小児科の先生に質問してみました。

先生の意見としては、たまたまその日の体調が良くなかったのかもしれないね。との事でした。

どうやらタンパク質は分解するのが難しいようです。

まだ息子には分解パワーが十分に備わってない状態だったんですね。

豆腐と息子は相性が悪かったのか、体質的に合わないようでした。

卵アレルギーの時とは違い、発疹は出なかったので、しばらく様子見する事にしました。

心配だった事

また卵のようにアナフィラキシーになったらどうしよう。

卵アレルギー発覚の記事↓↓↓

私の入院中にも離乳食は続けてもらっていましたが、お粥が多かったので、そろそろ品数を増やしてみようと思っていました。 卵アレルギー?...

そんな恐怖心もあり、だんだん離乳食をあげるのが怖くなりました。

ゆっくり、ゆっくり慎重に進めていきました。

当時は出口が見えない戦いに思えましたが、親の心配よりも、子供の成長するスピードの方が早く、日々あっという間に過ぎ去り、モグモグ何でも食べるようになりました。

心配だった豆腐のマーライオン事件も一時的なもので終わりを告げほっとしました。

ピーナッツ、日本蕎麦は2歳の時、お寿司やお刺身は3歳になってからスタートしました。

成長と共に消化機能も発達し、現在はアレルギーもなく、元気にスクスク成長中です。

出口はちゃんとありましたね♪

普通に食べられるって、当たり前のようで当たり前ではないのですね。

普通ってありがたいです(^o^)